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海外送金の仕組とその方法について



基本的に、ファンド会社への送金する場合の問題としてあげられるのが国内の銀行の対応で、意外に思わ
れるかもしれませんが、比較的評判が良いのが新生銀行です。


もっとも、ファンド会社に毎週定期的に送金するわけではないので、普段利用している普通預金口座を
もっている銀行から行うことが必然的に多いのではないかと思ます。ですので、個人的な見解で恐縮
ですが、単純に海外送金のためだけに利用する銀行を変える必要はないと思います。


そして、実際に送金の手続きを銀行の窓口で行なう際には、銀行によっては完全に統一されているところ
と担当者によって、まちまちな対応をとるところがあるので注意が必要です。まれに、言っていることが
ちぐはぐだったり、本当にこれでよいのだろうかと不安に思うときがあります。


とくに、送金依頼書の送金情報の記載方法については、その時の担当者によっては、こうした業務に対し
て理解が低い人がいます。いうまでもなく、送金依頼書は非常に重要となります。


ファンド会社がしっかり資金を受け取ることができるように、通常であれば国際的な銀行業務の流れに
そって行なうものだと思います。しかし、残念ながら中には意味不明な説明とともに猜疑心を煽り立
てる指示を出す人が少なからずいます。(ここでひるんではいけません)。


何か問題が起きた場合には責任は銀行にはなく、送金者が背負い込むこととなるので、書類にはファンド
会社が指定する送金情報をきちんと記入したほうがよいでしょう。


こうすることで、ファンド会社とのトラブルも軽減できます。





posted by 海外投資と資産運用 at 04:03 | ファンドの基本知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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